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明日からステイ・アット・ホーム [日常]

ここシンガポールは、明日から “自粛の4週間” が始まる。
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先週金曜日に発表されたリー首相のスピーチを受けて、食料品や必需品を売るお店以外は基本的に閉まるし、カフェを含めた飲食店も、すべてテイクアウトかデリバリーのみとなる。

普段から在宅勤務のワタシは、平日に外出することもほとんどナイのだけれど、それでも、気軽なキモチで外出できないコトや、週末にカフェでお茶できないコトは、これまでと異なる状況だ。

とはいえ、世界に目を向けるともっともっと大変な状況なので、しばらくは静かに過ごそうと思う。
ニューヨークやドバイ、そして欧州の各地に住む友人たちのコトは、かなり気掛かりだしね。

皆さんも、しばらくは “ステイ・アット・ホーム” で。
映画やドラマを楽しむのも、おすすめデス。

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1mルール [日常]

世界中が大変なコトになっている昨今。
日本をはじめ、様々な国と比べると、ここシンガポールは外出もできるし、マスク以外の物はちゃんと手に入るから、今のところは落ち着いて生活できている。
周りの皆さんに感謝だ。

とは言え、感染者の数は確実に増加していることもあって、今日から新たなルールが設けられた。
それが、『1mルール』。

店頭で列に並ぶ時などは、他人との感覚を1m空けなければならないというもの。
レジにその注意書きがある店もあれば、しっかりと線を引いて指示している店もある。
また、カフェやレストランなどでも、必ず隣のテーブルや座席を1つ空けなければならなくて、座らないように、使わないように…というステッカーが貼られるようになった。
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マックのテーブルにも、“使用禁止”のステッカー。

注文用タッチパネルの前には、立ち位置の目印。
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こうなると、店舗内の座席数は、単純計算で半減。
外食する人も減るだろうし、外に出る人も減るに違いない。

この『1mルール』、守らなければ、最高で1万ドル(80万円弱)の罰金か、6ヵ月間の懲役刑だそう。
この状況、頑張って乗り切らなきゃ。


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パワフル殺菌 [日常]

ここ数ヵ月間の状況で、殺菌や除菌の大切さを、以前にも増して感じている。

元々、公共の場における「触る」という行為がちょっとだけ気掛かりで、日本に居た時からもウェットティッシュは手放せなかった。
“潔癖”じゃナイけどね。

そして、シンガポール生活では、更にマストアイテムとなっているウェットティッシュ。
自前のものを持ち歩くのも当然だけれど、ココでは、大抵のレストランでウェットティッシュが提供される。
そして、ほとんどが有料(40~100円ほどかな)。
使えば請求されるし、使わなければ請求されない。
まぁ、大抵使うものだと思われているようで、使わなくても請求書に勝手に入れられていることが多々ある。
ここでクレームするかしないかは、あなた次第…。

さて、先日行ったレストランで出されたウェットティッシュが気になった。
正しく言うなら、そのパッケージに描かれたイラストだけどね。

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殺菌効果は99.99%らしい。

本当のところは分からないけれど、でも、なんとなくパワフルさが伝わってくるキャラクターがカワイイ。
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「菌をやっつけるぞぉ!」なんて声が、聞こえてきそうデス。

皆さんも、しっかり殺菌を。



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思い出のマラッカ 海峡の夕日 [旅]

子どもの頃、マラッカという国のコトはよく知らなかったけれど、CMか何かでよく見ていた記憶がある。
「マラッカ海峡の夕日」というフレーズを、なんだかうっすらと覚えてるような…。
まぼろしなのかなぁ。

そんなワケで、いつかマラッカへ行ったら、“海峡に沈む夕日”をゼッタイに見ようと思ってた。

運よく、宿泊先に屋上テラスがあったので、そこでしばらく夕日待ち。
そこからは、ショッピングセンターを中心に広がるマラッカの街や、
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海に浮かんでいるように見える“マラッカ海峡モスク”が一望できる。
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そうこうしているうちに、待ちに待った夕日が登場。
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幼い頃に憧れた(多分ね)景色が目の前に現れて、感動の瞬間。

これまで色んな国で“夕日”を見てきたけれど、ここマラッカの夕日も、心に残るステキなものデシタ。
アリガトウ。
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マラッカのお話は、コレでおしまい。


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思い出のマラッカ 名物チキンライス [旅]

“チキンライス”はシンガポールでも名物だけれど、マラッカにも有名なチキンライスのお店がある。
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ランチ時には行列ができる人気店、『和記鶏飯園』。

大勢でテーブルを囲む人たちは、チキンライス以外のモノも食べていたけれど、2人だけのワタシたちは、ドーンとチキンライスのみ。
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コレでもかなりボリューム満点。
蒸されたチキンはとってもやわらかくて、フワフワという言葉がピッタリなほど。
ソースの味もおいしくて、実はあまり蒸したチキンが好きではないパートナーのお箸も、全然止まらないからオドロイタ。

そして、この『和記』のもう1つの名物と言えば、コレ。
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“ライスボール”。
チキンの出汁で炊いたご飯を、なぜか真ん丸にして提供している。
モッチモチのこのライスボールを、蒸しチキンのソースに付けて食べるのがオススメらしい。
裏にあるキッチンでは、オバチャンがせっせとご飯を丸めてた。
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マラッカの“チキンライス”も、シンガポールに負けず劣らずおいしいデス。
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思い出のマラッカ 驚きのリキシャ [旅]

マラッカを訪れる観光客に人気なのが、“トライショー”。
他国では“リキシャ”とも呼ばれる、人力車のコトだ。

観光スポットを効率よくまわるにはモッテコイの乗り物だけれど、マラッカのソレはちょっと恥ずかしい。
少なくとも、ワタシはね。

街並みだけじゃなく、トライショーまでカラフルなのがマラッカ。
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キティちゃんやらドラえもんやら、世界的に有名なキャラクターで飾り尽くされた乗り物になっている。
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おまけに、大音量の音楽付き。

コレが夜になると、もっと恥ずかしくなる。
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派手派手のピッカピカ。

興味のある方は、マラッカ名物のトライショーをぜひ!

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思い出のマラッカ クルーズを楽しむ [旅]

マラッカ観光の中心地には、マラッカ川が流れている。
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それはモチロン、かの有名な “マラッカ海峡” に続いている川。
そんなマラッカ川をクルーズするのも、人気観光の1つ。
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あまりにベタ過ぎる観光かと思いつつ、カワイイ街並みを下からも眺めてみたくて、クルーズ船に乗ってみた。
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最初のうちは、少し古い町並みが続く。
川沿いには、日本で言うところの“古民家カフェ”っぽいお店もあったりしてね。

でも、川上のほうに進んでいくと、周囲には近代的なビルが現れる。
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観覧車やモノレールもある、なんともモダンなエリア。

そして、この辺りでUターンをして、また古い町並みへと逆戻り。
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マラッカという街を知るには、もってこいのクルーズ。
それなりに楽しめマシタ。


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思い出のマラッカ 見つけたお気に入り [旅]

カラフルな建物が並ぶその街並み自体、すっかりお気に入りのマラッカ。
その中でも、ワタシが気になったモノ、お気に入りのモノをご紹介。

壁や門に飾られたかわいいデザイン。
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さりげなく壁に描かれてる模様が、なんだかカワイイ。
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お寺の門の“蓮の花”をモチーフにした飾りもイイ感じだしね。

そして、アイコン好きのワタシのお気に入りがあったのは、ココ。
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モスク。
マラッカのモスクは、なんとも個性的なモノばかり。

このモスクの壁にかかっていた、男性用のトイレの看板。
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コレはフツー。

でも、女性用の看板はコチラ。
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アバヤを来ているイラストで、一目瞭然。

そして、もう1つ。
街歩きをしていると、突然現れるフシギな銅像。
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筋肉ムッキムキの男性の銅像だ。
これが置いてあるのは、ジョンカー通りにある公園。
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マレーシアの有名ボディービルダーの像らしい。
なんとも・・・ね。

最後は、ジブンのお土産にもしたコピ。
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パッケージの色使いがイイ感じ。

ワタシなりの宝探しができそうな街デシタ。

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思い出のマラッカ 街歩き [旅]

外に出るコトも少なくなった毎日に、イイ機会だからと、これまでの旅を振り返ってみる。
忙しくて、なかなかココでご紹介するコトができなかった旅があるからね。

もう1年も前のコト、マレーシアの “マラッカ” に行ってみた。
シンガポールからバスで5時間ほどのマラッカは、世界遺産にも登録されている街。
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第一印象は、“とてもカラフル”。
目抜き通りのジョンカー・ストリートに並ぶ建物は、どれも色鮮やかでカワイイ。
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人気のカフェ「ジオグラファーズ・カフェ」も、青い空に映える黄色い壁がポイント。
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シンガポール同様、色んな宗教が存在するマレーシアでも、建物を見るのが楽しみの1つ。
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仏教のお寺があったと思ったら、
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不思議なカタチをした“モスク”もある。
スマトラ様式と呼ばれるこのモスクは、かなり珍しいスタイル。

そして、キリスト教の「聖フランシス・ザビエル教会」に
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「セントポール教会」も。
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決して大きくない街だけれど、ステキな建物がギュッと詰まってる。

そして、ひときわ目を引いていたのが、オランダ広場のキリスト教会。
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遠くから見ても、その真っ赤な外観に目が留まる。
内部も見学できる、観光客に大人気の教会だ。
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ステンドグラスも素敵。

ドコを歩いても、カラフルさに圧倒されるマラッカの街デシタ。


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念願のカモ屋さんへ [食べ物]

以前、たまたま通りかかった時から、ずっとずっと気になってたお店。
いつか行きたいなぁ…ってね。
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この看板を見て、すぐに何のお店かわかった。

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そう、“カモ”だ。
正しく言えば、フランス料理店なんだけどね。

“カモ”は大好物だけれど、そう頻繁に食べられるモノでもないし、なんとなく、旅先のちょっとしたゴチソウという位置づけにしてたのだけれど、平日のランチメニューがお手頃で(シンガポールとしてはね)、いただきに行ってみた。

気取らないカジュアルな店内で、気軽にフレンチが楽しめるトコロ。
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その平日のランチメニューは、前菜とメインとデザートのセット。
前菜もメインも3種類の中から選べるのが、ウレシイ。

さて、前菜には、これまた大好物の “エスカルゴ”。
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そして、これがウワサの “鴨のコンフィ”。
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かなりしっかり焼かれていて、外側がカリカリパリパリ。
さっぱり目のソースとピッタリ。

デザートの “ジェラート” も、バニラビーンズがしっかりときいてる一皿。
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どれもおいしくて、またぜひオジャマしたいお店デシタ。

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