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衝動買いの“わんこ” [日常]

“わんこ”と言っても、モチロン、本物じゃナイ。
大好きなわんこを衝動買いなんて、そんなコト、さすがにできないしね。

雑貨屋さんで見つけたのは、こんなモノ。
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ブロックを組み立てると出来上がるのは、こんなかわいいイヌだ。
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“ミニチュア・シュナウザー”。

高さが21センチあるので、それなりの存在感。
他にもいろんなイヌがいたけれど、なんだか、このシュナウザーの表情やスタイルにひかれて、このコを選んだ。

お店のオバチャンに聞くと、“早い人なら3時間ぐらいで作れちゃう”と言われたので、衝動買いのあと、早速ハコを開けてみた。
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すると出てきたのは、大量の小さいブロックと、さらに大量の細かいネジ。

いやいや・・・、レゴのようなモノを想像してたのだけれど、全然違ってた。
説明書を開いたら、すっかりやる気を失ったワタシ。
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細かすぎるし、組み立て方もフクザツ。
ネジの数は、1700本近くもある。
一体どうなっているのやら・・・。

それでも、カワイイわんこに会うためには、作らなきゃいけない。
毎日少しずつ、やっていかなきゃ、このコには会えない。
少しずつ・・・ね。
出来上がったら、ご報告シマス。 

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ミニF1 [日常]

この時期、シンガポール最大のイベントと言えば『F1』。
sfg6.jpg(これは昨年撮影)
明日から予選が始まり、日曜日が決勝となる。

昨年は行けなかったので、今年こそ!と思っていたのだけれど、何だかんだと考えた挙句、ちょっとヨソへ行くことに。

とはいえ、ちょっとばかりF1気分を味わいたいなと思っていたら、ショッピングモールでF1に出会った。
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と言っても、そのサーキットは小さめ。
横に並んだ車も小さくて、チビッコ用・・・かな。
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この時期、色々なトコロでF1のイベントやショップが登場する。
とりあえず、ワタシはこの“ミニF1”で、ちょっとだけF1気分・・・デス。

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愛しいパッケージ [日常]

パッケージって、面白い。
その形状やらグラフィックやら、目をひくモノも多いから、スーパーでは買わずとも、色んなモノを見て回って楽しんでいる。
よその国に住んでいると、日本では見かけないようなモノにも出会えるから、尚さらね。

もう大昔のコトだけれど、モノを作るお仕事をしていた時、商品もさることながら、パッケージの大切さをヒシヒシと感じながらやっていた。
デザイナーさんと相談しながら、いかにキャッチーなモノを作るか、試行錯誤していたコトを思い出す。
キャッチーな形、キャッチーなイラスト、そして私が常に頭を悩ませていたキャッチーなコピー。
多くの商品が並ぶ中、目を留めてもらうコトがいかに大事か・・・と。

さて、前置きが長くなってしまったけれど、とあるスーパーで、そんなキャッチーなパッケージを見つけた。
形じゃなくて、イラストね。

コレ、
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コーヒーのパッケージ。
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フシギなイラストが気になって、足を止めた。

さらにコッチ。
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牛乳のパッケージにも、フシギなイラスト。
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商品とは関係ない気もするのだけれど、とにかく気になるパッケージでした。


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月餅フェア [日常]

今週の金曜日、13日は“中秋の名月”。
中華系の人が多く住むシンガポールでは、旧正月に続く、とても大切なイベントだ。

そんな大切な日を迎える前の最後の週末は、“月餅”を売る会場も大賑わい。
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特設会場には、月餅を売るたくさんの店が並んでいて、みんな最後の買い物にいそしんでた。

ワタシは・・・というと、以前も少し書いたけれど、この“月餅”がどうもニガテ。
中身が詰まりすぎてて、一口でお腹も気持ちもイッパイになってしまう。

それでも、色んな月餅が売られているから、ちょっと覗きに行ってきた。
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ドリアン味の月餅や、
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今年の干支の“ブタ”のカタチをした月餅や、
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キレイな化粧箱に入っている月餅などなど。
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歩いていると、アチコチから試食の声がかかる。
好きならば、片っ端からいただいて、気に入ったモノを買おうという気にもなるけれど、それもね・・・。

そんな中、「高知の柚子」という呼び声につられて、いただいた月餅があった。
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チョコレートで有名なジャニス・ウォンが提供していた月餅は、とてもカラフル。
皮も、よくあるちょっとパサッとした生地ではなく、しっとりとしたお餅のような感じ。
中のあんは9種類で、すべて日本のモノが使われているそう。
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京都のほうじ茶、熊本の栗、和歌山の梅などなど・・・、そりゃあオイシイに決まってる。
試食した“柚子あん”も本当においしくて、こんな月餅なら買ってもいいかなって・・・。
(1人で9コも食べられないので、諦めたけど)

“中秋の名月”、ワタシは何をするわけでもナイけれど、たまには夜空でも見上げてみようかな。



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東京のおそば [食べ物]

日本の味、お蕎麦。
サッと茹でて、冷たくして食べるお蕎麦は、毎日が暑いここシンガポールでも時々いただいている。
乾麺で保存もきくし、麺つゆの素1つあれば、手間をかけずにいつでも食べられる。

そんなお蕎麦を、初めて外でいただいてみた。
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"TOKYO SOBA" は、日本橋にある立ち食い蕎麦の店「よもだそば」のココでの名前。

食券を買うこともナイし、立ち食いでもナイし、ましてや、お値段は全く違うけれど、それでも、いかにも東京らしい濃いめの出汁が、とっても懐かしく感じる1品。
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"かき揚げ蕎麦"をいただいた。

店内に飾られた蕎麦や出汁のうんちくを読みながら、改めてお蕎麦を学んだランチタイム。
ゴチソウサマデシタ。

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ダクストンを散策 [日常]

Duxton Hill(ダクストン・ヒル)は、ちょっとした散策にピッタリなトコロ。
小さいエリアなので、ホントに "ちょっとした" だけど、それでも、昔ならではのカラフルな建物がステキで、つい写真を撮りたくなる場所だ。
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すぐ近くの大きな通りには、多くの韓国料理店が並んでいるし、さらに少し先へ行くと、ドンキや日本食レストランも多く入っているビルがある。
その辺りはいつも多くの人で賑わってるのだけれど、少し裏手に入ったこのダクストンの周辺は、どことなくひっそりとしていて、静かな佇まい。
それがまたイイ。

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少しだけ丘になってる(?)この辺りには、カフェやレストランがあるのだけれど、週末の昼間は閑散としていてホントに静か。
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観光客も少ないから、ゆっくり写真撮影も楽しめる。
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このダクストン・ヒルの手前にあるダクストン・ロードも、昔ながらの家とヤシの木の組み合わせがイイ感じの、オススメの散策ポイント。
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そして、そんな散策の合間にオススメしたい"一休みポイント"が、このカフェ。
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「モニュメント」。

雑貨や衣料のお店とカフェが併設されている、なかなか居心地のカフェだ。
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かなり酸味のきいたコーヒーで、しばし休憩。
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ダクストンは、のんびり歩きたい通りデス。

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ドイツ気分を味わう [食べ物]

美味しいソーセージが食べたくなって、ドイツのお店を色々と検索。
そこで見つけて足を運んだのは、プレッツェルのイラストがかわいいお店。
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ベーカリーも併設されていて、素朴な雰囲気の店内もドイツっぽい(?)トコロ。
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ソーセージはお店で手作りしている本格的なモノで、本場と同じくハーブがきいたタイプだ。
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ポテトサラダやマッシュポテトが添えられていて、コレぞドイツの1皿。

そして、現地でもいただけるお店が多い、ハンガリー生まれの“グヤーシュ・スープ”も。
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コレがなかなか、本場に近い味で楽しめた。

ちなみに、お店で働いている方はというと、みんな中国系の方。
なぜドイツ料理屋を?と思ってたら、ドイツ人らしきお客さんと、しっかりドイツ語を話してた。
きっと現地に住んでいたんだろうなぁ。

手作りだからか、結構なお値段なので頻繁には通えないのがザンネン。
それでも、本格的なソーセージが食べたくなったら、またオジャマさせてもらいマス。

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アラブなエレベーター [日常]

ツーリストに人気の、アラブストリート。
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その近くにあるちょっとサビれた(失礼!)ショッピングセンターの中、気になるモノを見つけた。

コレ、
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エレベーター。
上部がモスクのような “玉ねぎ頭” になっていて、アラビアンナイトの雰囲気タップリだ。

ライトアップされたエレベーターが、上へ行ったり、下に行ったり・・・。
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気になって、見続けてしまった。

このショッピングセンターの中でも、色んなアラブ文化が楽しめマス。

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初めての“ポピア” [食べ物]

“ポピア”って、なんだかカワイイ名前。
実はコレ、食べ物の名前なのだ。

たまたま通りかかったお店の前の行列を見て、やっぱり気にせずにはいられなかった。
一度は通りすぎてみたものの、空いた頃合いをみはからって、チラッと寄って、チラッと覗いてみたら、店員さんに完全にロックオンされてしまった。
「食べてみなさいよ」って。
それが、この“ポピア”のお店だった。
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中国語では、こんな名前。
「薄い餅」と書いてあるのは、クレープみたいな生地が使われているから?

この生地の中に、甘く煮た千切りのカブや干しエビ、揚げ玉、玉子などを入れて、クルッと巻いたモノ・・・、それが“ポピア”だそう。
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ココはそんな“ポピア”の人気店だったようで、店頭には大きな写真も飾ってある。

ナゾの味は敬遠しがちなワタシなので、遠くからただただジッと見ていただけなのだけれど、店員さんのオシに負けて、1ついただいてみた。

丸く伸ばした薄い生地の上に、まずは野菜を乗せて、
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その上に、錦糸卵のようなモノを乗せて、
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その上には、味の濃いめのモノがタップリ。
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甘辛いソースも塗られてる。

それを、お兄さんがクルクルッと巻いたら、“ポピア”の出来上がりだ。
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さて、実食。
と言っても、おなかが一杯だったので、その場ではいただかずテイクアウトにしたら、コレが失敗だったかもしれない。
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家で食べる頃にはすべてがシットリとしすぎてしまって、色んな食感を楽しむコトができなかった。
複雑に混ざった甘い味が、なんとも言えず。
この歳にして、“初めて出会ったモノ” という感じ・・・かも。

出会いは好きだからイイ経験をしたけれど、私はもうイイかな、ポピア。


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非日常の世界へ [日常]

少し前のコト。
ほんの数時間だけれど、非日常の世界を楽しませてもらった。

それは、こんなテントの中での話。
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シルク・ド・ソレイユの「キュリオス」を観に行った。
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日本では、昨年の春頃から始まっていた演目だ。
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シルク・ド・ソレイユを観るのは、もう何回目だろう。
ドバイに住んでいた頃、「アレグリア」という演目で初めてシルク・ド・ソレイユを知って以来、事あるごとにオジャマしてきた。

いつ見ても、感動、感激。
自分には決してできないコトを、あんなに笑顔で、あんなに楽しそうにやってのけちゃうなんて、ホントにスゴイとしか言いようがない。
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常設での公演ではないから、大仕掛けの演目はあまり無かったけれど、それでも、迫力あるアクションには驚きの連続だった。
それに、ステージを盛り上げる生演奏と歌もスバラシクて、あのシルク・ド・ソレイユの世界観を、今回も存分に楽しむコトができた。
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いやぁ、何度観ても、スゴイ!としか言いようがナイ。

大満足のステージをあとにテントの外へ出ると、目の前には日常、いつものシンガポール。
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まぁ、こんな風に、マーライオンを見られる日常も悪くないかも・・・ね。


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