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東京のおそば [食べ物]

日本の味、お蕎麦。
サッと茹でて、冷たくして食べるお蕎麦は、毎日が暑いここシンガポールでも時々いただいている。
乾麺で保存もきくし、麺つゆの素1つあれば、手間をかけずにいつでも食べられる。

そんなお蕎麦を、初めて外でいただいてみた。
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"TOKYO SOBA" は、日本橋にある立ち食い蕎麦の店「よもだそば」のココでの名前。

食券を買うこともナイし、立ち食いでもナイし、ましてや、お値段は全く違うけれど、それでも、いかにも東京らしい濃いめの出汁が、とっても懐かしく感じる1品。
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"かき揚げ蕎麦"をいただいた。

店内に飾られた蕎麦や出汁のうんちくを読みながら、改めてお蕎麦を学んだランチタイム。
ゴチソウサマデシタ。

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ドイツ気分を味わう [食べ物]

美味しいソーセージが食べたくなって、ドイツのお店を色々と検索。
そこで見つけて足を運んだのは、プレッツェルのイラストがかわいいお店。
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ベーカリーも併設されていて、素朴な雰囲気の店内もドイツっぽい(?)トコロ。
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ソーセージはお店で手作りしている本格的なモノで、本場と同じくハーブがきいたタイプだ。
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ポテトサラダやマッシュポテトが添えられていて、コレぞドイツの1皿。

そして、現地でもいただけるお店が多い、ハンガリー生まれの“グヤーシュ・スープ”も。
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コレがなかなか、本場に近い味で楽しめた。

ちなみに、お店で働いている方はというと、みんな中国系の方。
なぜドイツ料理屋を?と思ってたら、ドイツ人らしきお客さんと、しっかりドイツ語を話してた。
きっと現地に住んでいたんだろうなぁ。

手作りだからか、結構なお値段なので頻繁には通えないのがザンネン。
それでも、本格的なソーセージが食べたくなったら、またオジャマさせてもらいマス。

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初めての“ポピア” [食べ物]

“ポピア”って、なんだかカワイイ名前。
実はコレ、食べ物の名前なのだ。

たまたま通りかかったお店の前の行列を見て、やっぱり気にせずにはいられなかった。
一度は通りすぎてみたものの、空いた頃合いをみはからって、チラッと寄って、チラッと覗いてみたら、店員さんに完全にロックオンされてしまった。
「食べてみなさいよ」って。
それが、この“ポピア”のお店だった。
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中国語では、こんな名前。
「薄い餅」と書いてあるのは、クレープみたいな生地が使われているから?

この生地の中に、甘く煮た千切りのカブや干しエビ、揚げ玉、玉子などを入れて、クルッと巻いたモノ・・・、それが“ポピア”だそう。
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ココはそんな“ポピア”の人気店だったようで、店頭には大きな写真も飾ってある。

ナゾの味は敬遠しがちなワタシなので、遠くからただただジッと見ていただけなのだけれど、店員さんのオシに負けて、1ついただいてみた。

丸く伸ばした薄い生地の上に、まずは野菜を乗せて、
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その上に、錦糸卵のようなモノを乗せて、
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その上には、味の濃いめのモノがタップリ。
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甘辛いソースも塗られてる。

それを、お兄さんがクルクルッと巻いたら、“ポピア”の出来上がりだ。
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さて、実食。
と言っても、おなかが一杯だったので、その場ではいただかずテイクアウトにしたら、コレが失敗だったかもしれない。
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家で食べる頃にはすべてがシットリとしすぎてしまって、色んな食感を楽しむコトができなかった。
複雑に混ざった甘い味が、なんとも言えず。
この歳にして、“初めて出会ったモノ” という感じ・・・かも。

出会いは好きだからイイ経験をしたけれど、私はもうイイかな、ポピア。


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サクサクのお菓子 [食べ物]

このタイトルで、みんなの頭の中に思い浮かぶお菓子ってナンだろう…。
ついでに、こんなイラストもね。
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そう、スペインや南米で食べられている揚げ菓子の "チュロス" だ。
油と砂糖にまみれた、この年齢には一番モンダイな食べ物であるコトは重々分かっているのだけれど、それでも、あのサクサク感は病みつきになってしまうから困る。

その昔、東京ディズニーランドが出来たばかりの頃、園内で初めて食べたコトを思い出す。
衝撃のオイシさは、その後、マドリードにある老舗カフェで再確認。
それからは、大好物としてゆるぎないモノとなった。なってしまった。

そんなチュロスを楽しめるカフェが、シンガポールにできた。
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その名も、「チュラブ・カフェ」。
"チュロス" と "ラブ" がくっついた造語かな。

店頭のショーケースには、色んなフレーバーのチュロスがズラリ。
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チョコレートやピスタチオ、ココナツなどでコーティングされたチュロスたち。
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ほかにも、ミニ・チュロスや、
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アイスクリームと一緒にいただくモノもある。
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でも、やっぱり食べたいのは、揚げたてサクサクのシンプルなチュロス。
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チョコレートソースをつけて、いただいた。
少し細身のせいか、サクサク感が過ぎて、中のあの独特なモチっと感がなかったのだけれど、まぁ、シンガポールでいただけるだけでもアリガタイ。

ご近所にあるワケではナイのがザンネンだけれど、それでも、またオジャマさせていただきマス。
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なお、今のところ、シンガポールで一番美味しいと思っているチュロスがコレ。
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"Common Man Coffee Roasters" でいただいたモノ。
こちらも揚げたてサクサクで、ほど良いシナモンシュガーが絶妙。
週末には満席になるコトも多い人気のカフェで、ぜひ一度はいただいてほしいチュロス。

今後も、美味しいチュロスが見つかるとイイな。


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人気のチップス 日本初上陸 [食べ物]

人気のシンガポール土産と言えば、“IRVINS” のチップス。
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アジアのお料理に使われる塩漬けしたアヒルの卵(ソルテッド・エッグ)を、ポテトチップやキャッサバチップ、さらには魚の皮のチップにまぶしたお菓子・・・というか、おつまみだ。
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街中にあるお店の前には、いつ見ても観光客が並んでいるし、あの目立つ紙袋を持って歩く人の姿も多く目に留まる。
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黄色にアヒル顔の袋、目立つしね。

私も帰国時にはお土産にしたコトもあるし、私自身も食べたコトがあるけれど、う~ん・・・、日本人の反応は色々だと耳にする。
確かに、食べ慣れない味だし、かなりまったりと濃いめの味付けなので、一度にたくさんはいただけない。
モチロン、私の場合はね。
ただ、ビールなんかとは合いそうだし(ワタシは飲めません)、好きな人は好きなんだろうなぁと思わせる味。

先日、そんなIRVINSのチップスが日本に初上陸するというニュースを見たから、やっぱり気になる。
期間限定販売で、大丸東京店では昨日から来月10日まで販売されるそうだ。
新しモノ好きの方には、ぜひトライしてもらいたい1品。

ワタシの方は、昨日もご紹介した“月餅”の、IRVINSバージョンがちょっと気になってマス。
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スタバの月餅 [食べ物]

来月の13日は、"中秋節"。
月を見て楽しむこの日を前に、ショッピングモールには"月餅"を売る店が溢れてる。
月餅は、中秋節には欠かせないお菓子だ。

日本でも、中華街などでよく見かける月餅。
甘いあんがたっぷりと入った中に、玉子の黄身が入ってるモノもあって、なかなかのボリューム。
正直、ワタシはちょっとニガテ。
甘すぎるかな…って。

でも、そんな私が気になっている月餅がある。
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スターバックスの店頭に飾られていた看板に、釘付け。

オリジナルデザインの缶は2段になってて、かわいい袋に入ってる。
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中の月餅は、真ん中に黄身が入ったスタンダードなモノと、スタバのオリジナルフレーバーのモノと2種類。
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ワタシは迷わず、オリジナルを選びたい。
アールグレイ、ヤム芋、マンゴー、コーヒー&キャラメルナッツの4つの味が楽しめるパッケージになっていて、スタバマークの月餅もカワイイ1品。

8個入りで約60ドル(5000円弱)。
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決して安くはナイけれど、気になるスタバの月餅デス。
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緑色のポッキー [食べ物]

食べてみた。
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緑色のポッキー。

抹茶?と思われがちだけれど、実はコレ、シンガポールならではの味。
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"カヤ・ジャム味"。

ココナツミルクやパンダンリーフをベースに作られる "カヤジャム" は、シンガポールの人が大好きな朝食メニュー「カヤ・トースト」に使われてる。
かなり甘~いその味に、ハマる日本の方も多いようだけれど、私はちょっと…。
それでも、地元の人気カフェ「ヤクン」との限定コラボ商品と聞くと、やっぱりちょっと、手が伸びる。

味は、2種類。
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"カヤジャム味" と "コピ(コーヒー)味" で、1つ2ドルだ。
モチロン、どちらも食べてみたかったけれど、コピ味はすでに売り切れ。
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並んでいたのが全て "カヤジャム味" だったのはザンネンだけれど、人気商品なのか、そもそもこれまでに出会えるコトがなかったので、コレだけでもヨシとしようっと。

さて、ポッキーの味はというと、確かに"カヤジャム"・・・かな。
あのココナツミルクの甘さが、ズ~ンとくる。
「一度食べたら病みつきに・・・」と言いたいところだけど、一度でいいかな、私は。

とは言え、こういうコラボは気になるし、見つけると楽しい。
これからも色々とやってほしいものデス。

ykp6.jpgykp3.jpg(ヤクンカフェにて)


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地元感イッパイのレストラン [食べ物]

屋台もイイけど、屋内でちゃんと席についてゆっくり食べたい。
でも、小ギレイなレストランへ行くほどでもナイなぁ・・・。
そんな気分の時は、街中にある地元の人たちでイッパイのお店に行くのがイイ。
レストランというよりは、"食堂"という言葉が似合いそうな、そんなお店。

『CHIN CHIN RESTAURANT』は、まさにソレ。
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だだっ広い店内にズラリとならんだテーブルは、お昼時には全て埋まってた。
ky1.jpg(コレは少し空き始めてから撮影)

色々な中華料理が安価で食べられる中、ほとんどのテーブルに並んでいたのはコレ。
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"蒸しチキン"と"ローストチキン"。
店頭には、チキンがズラリと吊るされてたから、この店の名物はコレのようだ。
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確かに、柔らかく蒸されたチキンはジューシーで、とっても美味しかったし、ローストのほうも好みの味だった。

でも、この店でワタシが食べたかったのは、コレ。
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"香港風かた焼きそば"。
パリパリの麺と、トロトロのあんが絶妙。
塩辛い味付けが多いシンガポールで、ちょうどイイ塩加減だったのも合格点。
コレで5ドル(400円ちょっと)だから、リピート決定の一品だ。

もう1つの麺料理 "イーフー麺"は、ちょっとフシギな・・・。
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ご想像におまかせ。

他にも美味しそうな料理が色々で、またぜひ足を運びたいお店デシタ。

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ハーブたっぷりのブンチャー [食べ物]

ゴハンの話ばかりで、なんとも申し訳ナイ。

シンガポールにあるベトナム料理店は、ドコもそれなりにオイシイ・・・と思う。
シナモンのきいたフォーのスープや、春巻きの漬けダレ "ヌクチャム" など、より本場の味に近いモノも多い。

ただ、ちょっとザンネンに感じているのが、ベトナム料理に欠かせないハーブの量。
パクチーをはじめ、ミントやドクダミ、オリエナルバジルなど、現地では"これでもか!"というほど、山盛りで出てくるのだけれど、ほかの国ではそうはいかない。
なかなか手に入らない上、値段も高いだろうしね。
ハーブが少しでも、モチロンお料理は美味しいのだけれど、たっぷりハーブなら "ベトナム感" が増すから、ワタシはやっぱり欲してしまう。

そして、そんなハーブがたっぷりの1品を見つけた。
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大好物のハノイ名物 "ブンチャー"。

「Nam Nam」は、国内に数店舗あるチェーン店。
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チェーン店だから・・・とあまり期待しないで足を運んでみたものの、コレが結構美味しくてオドロいた。
確かに、いつ見てもわりと混んでるから、人気店なのかもしれない。

ココでは、フォーはもちろんのこと、先述した"ブンチャー"をいただけるのがウレシイ。
ベトナム料理店なら必ず置いてある・・・というメニューじゃナイからね。
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丸い米麺に、下味がしっかりついた豚肉のソテーと、エビの春巻きがのってる。
横に添えられた漬けダレの中には、鶏ミンチでできた肉団子。
そして、話題のハーブ。
クセのある葉っぱたちのお陰で、ブンチャーの美味しさが一段とアップ。

本場の味を求める方には、ぜひオススメ。

ちなみに、ベトナム版サンドイッチの "バイン・ミー" も、「Nam Nam」の人気メニューらしいデス。
nbh5.jpg(以前一度いただいたモノ)


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一番おいしいバクテー(・・・かも) [食べ物]

「バクテー(肉骨茶)」は、ココでも度々ご紹介しているシンガポールを代表する料理。
豚肉のスペアリブを漢方イッパイのスープで煮込んだ、パワーの出る1品だ。
ワタシも、「少し疲れてるなぁ…」と感じた時にいただくコトが多くて、今回もそう、夏バテ対策のためにオジャマした。

これまでに名店と呼ばれる幾つかに行ったけれど、“一番おいしい”と言われてるトコロには、まだ行ってなかった。
それがココ。
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「オールド・ティオンバルー・バクテー」。
ティオンバル(チョンバルとも言う)というエリアにある、老舗のバクテー屋さん。
シンガポール人の間では “ココが一番”という方も多いらしく、以前から気になってた。

“バクテー”のスープは、他店に比べると少しサッパリとした味。
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シッカリ効いているコショウも辛すぎるコトはなく、飲みやすい。
お肉はモチロン、ホロホロっと骨から取れる。

うん・・・、確かにオイシイかも。

バクテーのほかにも、“空心菜のサンバル炒め”。
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ピリ辛で、かなりおいしい1皿。

バクテーのスープに、そうめんのようなアッサリ麺がマッチした“ミースワ”。
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そして、お店の人のオススメ、“エビのピリ辛炒め”。
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コレ、かなりオイシかった。

おいしいお茶もいただきながら、大満足の“バクテー”。
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“一番おいしい”というウワサは、どうやら本当だったかも。

ゴチソウサマ。
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