So-net無料ブログ作成

ホーチミンで出会った⑤ オマケの話 [旅]

ホーチミンの空港でのコト。
出発までの時間、大好きな飛行機の発着シーンを楽しむために、窓際で外を眺めていた。
そこで目に飛び込んできたのは、信じがたい光景。
sgn96.jpg
「ん? アレは?」ってね。

滑走路に自転車・・・。
sgn97.jpg
なぜ?

それも、遠くから見ると、買い物帰りのオバチャンに見える・・・かも。
sgn98.jpg
なんともオドロキの光景デシタ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホーチミンで出会った④ 買い物のコト [旅]

一時期、日本でも大人気だった “ベトナム雑貨”。(今はどうなのかな?)
ワタシも以前は色々集めてた。
陶器とか、カゴとか・・・。
でも、もう十分すぎるから、今回のお買い物は “消えモノ” ばかり。
食べ物ね。

『ANNAM GOURMET MARKET(アンナム・グルメ・マーケット)』は、ベトナムの食材はもちろん、海外の食材も多く扱う高級スーパー。
日本の食材もそれなりにあって、現地に住む友人もご用達だとか。
以前なら、ベンタン市場でワサワサ買い物してたけれど、今はこういうキレイなスーパーが安心でイイ。
私も歳をとったなぁ・・・。

購入したのは、ベトナム料理の材料セット。
sgn94.JPGsgn95.JPG
箱の中に基本的な材料が全部そろっていて、あとは肉や野菜を準備するだけ。
お土産にも良さそう。

そして、これまた大好物のドライフルーツや、そんなドライフルーツが混ざっているカカオニブも手に入れた。
sgn93.JPGsgn90.JPG
自分用とお土産用にね。

このお店では、オリジナルのエコバッグも売っている。
sgn91.JPG
エコバッグのコレクターとしては、とりあえず1つ手に入れておきたい。

あとは、自分のお料理用に、定番の “ライム塩” や “ヌクチャム(つけダレ)”、そして “フライドオニオン” を買ってみた。
sgn92.JPG

これからしばらくは、家でもベトナム料理が楽しめそうデス。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホーチミンで出会った③ ごはんのコト [旅]

ベトナムを旅する時の一番の楽しみは、やっぱり “ごはん”。
シンガポールでも時々いただいている、私の大好物だ。
20数年前に「ベトナムへ行こう!」と思ったきっかけも、確か “ごはん” だったと記憶している。
その頃から好きだった、ベトナム料理。
「現地に行けば、さぞ安くておいしい本場の味を楽しめるんだろうなぁ」と・・・。

短い滞在で、それも独りで、食べられる品数も量も限られていたから、出発前にしっかり食事のプランを立ててみた。
まぁ、予定通りはいかないものだけどね。

朝は、ホテルで “フォー”。
滞在先は朝ごはん付きで、パンや卵、そしてお粥なんかも並んでいたのだけれど、ここはやっぱりフォーをいただきたい。
sgn59.JPG
このホテル、日替わりで色々な麺料理をいただけるのがウレシイ。

色んなモノがのってるミックス・フォーに、
sgn58.JPG
細麺の“ブン”を使った豚肉がのってるスープ麺。
sgn60.JPG(麺が細いので、フォーとは言い難いけどね)
どちらも朝食用に少量だから、おなかにはちょうどイイ。
朝ごはんをつい食べ過ぎて、昼抜きなんてコトもよくあるからね。

昼にいただいたのは、やっぱり麺料理。
『PHO TIEN(フォー・ティエン)』は、いつも地元の人で賑わっているフォーの人気店。
sgn64.JPGsgn65.JPGsgn67.JPG
“牛肉のフォー”と“鶏肉の春雨スープ”が人気メニューのようだけれど、ここはやっぱり、一番好きな“鶏肉のフォー”をお願いした。
sgn66.JPG
とっても優しい味のスープで、スルスルと箸が進む。
途中でライムをたっぷり絞って、“味変”を楽しむのもイイ。

もう1つの麺料理は、『PHO 24』にて。
sgn61.JPG
久しぶりの本場の味を、チェーン店でいただくなんて・・・と思ったのだけれど、行こうと決めていた “汁なし和え麺” のお店がやっていなかったコトが敗因。
お腹も空いたしと、近くにあったココに入った。

このお店、フォーは何度かいただいたことがあったけれど、“和え麺”は初めて。
sgn62.JPG
野菜もタップリで、それなりにオイシカッタ。
ついでにコレも・・・ね。
sgn63.JPG

そして、現地に住む友人と夜ごはんをいただいたのは、『Secret Garden(シークレット・ガーデン)』。
独りゴハンも考えて、“女性独り” “オススメ” で検索したら出てきたトコロ。
古アパートの屋上にあるこの店は、実はかなりの人気店だったようで、帰る頃には満席になってた。
17時過ぎは、またこんな感じだったけどね。
sgn68.JPGsgn71.JPG
目抜き通りのホテルも見えれば、お隣りさんも丸見え。
sgn69.JPGsgn70.JPG

“レモングラス・ウォーター”からいただき、
sgn72.JPG
人気メニューの“鶏つくねのレモングラス焼き”や、“レンコンのはさみ揚げ”、
sgn73.JPGsgn76.JPG
“マンゴーのサラダ”と、やっぱり押さえておきたい“チャーハン”を注文。
sgn75.JPGsgn74.JPG
ドレも日本人好みの味で、とってもオイシカッタ。

帰る頃には、もう真っ暗。
sgn77.JPG
ベトナム中部の町 ホイアンで有名な、ちょうちんにも灯りが・・・。

そしてもう1軒、帰る日のブランチで訪れたのは、『Chi Hoa(チー・ホア)』。
sgn78.JPGsgn79.JPG
ベトナムの人からオススメだと聞いて、軽くいただきに行ってみた。

“カニの揚げ春巻き” と “フォー春巻き”。
sgn80.JPGsgn81.JPG
どちらもオススメできる1品で、思い出すだけで食べたくなってくる・・・かも。

そして最後に、“鶏肉のフォー”も忘れずに。
sgn82.JPG
こちらは、なんとも上品な味。

いやぁ、やっぱり、ベトナム料理ってオイシイ。
まだまだ食べたいモノがたくさんあって、日にちも胃の大きさも、全然足りなかったけどね。

最後に、ベンタン市場で出会った “おいしそうなモノたち”をご紹介。

“生春巻き”の行列に、
sgn83.JPG
“海鮮”の山。
sgn85.JPG
人気のデザート “チェー”は、カラフルで見た目もカワイイ。
sgn86.JPG

1つのお店で色んなお料理をいただけるのは、観光客が多いから。
sgn87.JPGsgn88.JPG
お値段も、街中より少しお高め・・・かな。

ベトナムは、果物もとってもおいしいデス。
sgn89.JPG


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホーチミンで出会った② カフェのコト [旅]

ドコの街にいても、カフェはハズせない。
旅先でも、疲れるとすぐに「休憩しよう!」って。
だから、昔からカフェ天国のベトナムは、“休憩し放題”でウレシイ。
暑さに負けたら、すぐ休憩・・・疲れちゃうしね。

ホーチミンには、古くからある老舗のカフェもあれば、しばらく前から流行っているらしいオシャレなカフェも多い。
どちらかと言うと、街の中心部では後者が目立つ。
そういうお店でも、バターでローストされた濃い“ベトナムコーヒー”を提供しているトコロが多いから、気分に合わせて選んでみる。

『Trung Nguyen Coffee(チュングエンコーヒー)』は、90年代半ばにできた老舗(?)のカフェ。
sgn19.JPG
その昔、ベトナム旅行が一大ブームになった頃、六本木にも出店していたトコロだ。
私の中でも、“ベトナムコーヒーと言えば?”・・・で、すぐに浮かぶのがココ。
以前は少しだけオシャレ感も残しつつ、それでも地元っぽい雰囲気だったのだけれど、今はこんなにキレイな内装になってて、これにはオドロいた。
sgn18.JPG
sgn26.JPGsgn23.JPG
sgn21.JPG

久しぶりに、定番のベトナムコーヒーをいただく。
sgn24.JPG
ドリッパーも、昔は銀色のステンレス製のヤツだったのに、今はなんだかオシャレ。
sgn25.JPG
かなり濃い~もったりとしたコーヒーは、変わってない・・・かな?

今回初めて訪れた『Cafe RUNAM(カフェ・ルナム)』は、高級カフェの装い。
sgn27.JPG(外観写真、忘れマシタ…)
sgn28.JPG
厳選したベトナム産のコーヒー豆を使用している店だそうで、他のカフェより値段も少し高め。
それでも、落ち着いた空間でゆっくりできるのがイイ。

そして、今回ゼッタイに行こうと思っていたのが、このところ増えているという、古アパートの中のカフェ。
アパートは、フランス統治時代そのままの雰囲気なのだけれど、一歩中に入ると、これまたベトナムとは思えないようなお店が現れる。

少し不安になりそうな、一階の入り口。
sgn29.JPG

sgn35.JPG
薄暗い階段を上がると、生活感が現れたり、気になる飾りや看板が現れたり・・・。
sgn36.JPGsgn30.JPGsgn34.JPG

そして、最上階に、そのカフェはあった。
sgn32.JPG
『Saigon Oi(サイゴン・オーイ)』は、テラス席から大通りを望める人気のお店。
sgn31.JPG
こんな景色が楽しめる。

飲み物の種類も豊富で、冷たいモノを2ついただいた。
sgn33.JPG

もう1軒は、ドンコイ通りという目抜き通りにある古アパートの中。
こちらも、一階には独特の空気が流れてる。
sgn37.JPG
廊下の天井には、配線がむき出し。
sgn45.JPG

『Saigon Coffee Roastery(サイゴン・コーヒー・ローステリー)』は、そんな廊下の奥にある。
sgn44.JPGsgn46.JPG

中は落ち着いた雰囲気で、長居したくなるカフェ。
sgn42.JPGsgn41.JPGsgn38.JPG
販売しているコーヒーのパッケージも、なんだかイイ感じ。
sgn39.JPG

ミルク入りのベトナムコーヒーも、おいしくいただきマシタ。
sgn40.JPG

そして、最後にご紹介するのは、『Mギャラリー』というホテルの中にあるカフェ。
sgn56.JPGsgn54.JPG
現地に住む友人と、久しぶりの再会が実現したトコロ。

せっかくだからと、豪勢にアフタヌーン・ティを楽しませていただいた。
sgn47.JPGsgn53.JPG
sgn48.JPGsgn49.JPG
sgn50.JPGsgn51.JPG
sgn55.JPGsgn52.JPG
カウンターに並んだデザートは、どれも食べ放題。
そして、コレとは別に、甘くないモノも運ばれてきて・・・。
sgn57.JPG

優雅な気分で、話も尽きず、とっても充実した時間を過ごせた。
ヨカッタ・・・。

ベトナムには、まだまだカフェがイッパイ。
次回もまた、色んなカフェを巡りたいものデス。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホーチミンで出会った① 街中のコト [旅]

すっかりゴブサタしてしまってた。

タイトルどおり、旅に出てはいたのだけれど、それは先月末にチラリと数日間のハナシ。
そのあとは、コトバのお仕事が続いて続いて、オドロクほど多忙を極めてしまってた。

ようやく一息ついて、旅のお話をお伝え。

行き先は、ホーチミン。
この街に初めて行ったのは、25年ほど前。
最後に行った時からも15年ほど経っているので、色々変わってるんだろうなぁと、なんだかドキドキしながら向かった。
でも、思ってたほどは変わってなかった・・・気がする。

4日間アチコチ歩き回って、驚いたり、懐かしんだり、ガッカリしたり、喜んだり・・・。
感情タップリに、久しぶりすぎるほどのホーチミンを楽しんだ。

まずはやっぱり、この人にご挨拶。
sgn1.JPG
“ホーおじさん”こと、ベトナム建国の父 ホーチミン氏。
この、人民委員会庁舎をバックにホーチミンさんの銅像が立つ場所は、定番の写真スポット。
ここへ来ると、「あぁ、ベトナムに来たなぁ」と感じるトコロだ。
sgn6.JPG
後ろ姿も・・・。

ベトナムと言えば、バイク。
さすがに少しは減ったかな・・・と思ってたのだけれど、いやいや、変わってなかった。
sgn2.JPGsgn3.JPG
唯一変わったのは、みんながヘルメットをかぶってるコト。
ちゃんとルールができて、ちゃんとルールを守る・・・それがベトナムの変化なのかも。

高層ビルができていたり、
sgn12.JPG
何もなかったサイゴン川の向こうが、新たな高級エリアになっていたり・・・。
sgn14.JPG
最初に行った頃は、“サイゴン川の向こうに連れて行かれたら、2度と戻ってこられない” なんていうウワサも聞いてたんだけどね。

お土産のカゴバッグも、以前より少しカワイくなってた。
sgn15.JPGsgn17.JPG
sgn16.JPG

それでも、プロパガンダの看板や
sgn8.JPGsgn7.JPG

天秤棒を担いで食べ物を売り歩くオバチャンや
sgn4.JPG

街角の食堂は、あの頃と変わってなくて、なんだかホッとした。
sgn11.JPGsgn10.JPG
“ベトナムへ行く”と言って、周りから「何しに行くの?何があるの?」と言われた、あの頃とね。

最後に、お気に入りの看板をご紹介。
sgn9.JPG
味わい深くて・・・好きデス。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

夏の思い出・ビンタン島 [旅]

昨年の夏のお話。
ずっとココでご紹介しようと思っていたのだけれど、なかなか・・・ね。
でも、スッポリ忘れてしまわないうちに、そろそろ・・・ね。

日本からのゲストを迎えて、訪れたのは “ビンタン島”。
お隣りのインドネシアに属している、小さなリゾートの島だ。
シンガポールからは、フェリーで1時間ほど。
空港よりも少し先にあるターミナルから、島へと向かう。
brt1.jpg
チェックインを済ませたら、フェリーでビンタン島へ。
brt3.jpg

現地で滞在したのは、「ビンタン・ラグーン・リゾート」。
brt4.JPG
大きなプールが家族連れにも人気の、お手軽なリゾートホテルだ。
brt6.JPG

モチロン、すぐ目の前にはビーチ。
brt10.JPG
魚の影もハッキリ映るほどの、透明な海。
brt8.JPG
シンガポールからすぐのトコロに、こんなビーチリゾートがあるとは知らなかった。

リゾート内には、“足元注意” を促すバナナのディスプレイや、
brt7.JPG
雰囲気のあるカラフルなランプたち。
brt13.JPG
ワタシ好みのモノがいろいろ。

お食事はやっぱり、“ナシゴレン”。
brt12.JPG

ワタシはあまりリゾートへ行くタイプではナイのだけれど、こんなに手軽に楽しめるならば、たまにはイイかも・・・ね。
brt5.JPG
1泊2日、現実逃避の旅デシタ。

brt9.JPG




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドバイの旅⑧ おいしくいただいたモノ [旅]

長らくお伝えしてきたドバイのお話も、コレが最後。
最後はやっぱり、“おいしいモノ”のお話。

ドバイへ行ったらゼッタイにコレを食べる!と決めて、旅に出た。
それは、ドバイでしか食べられないモノ・・・ではなく、どちらかというとドコにでもあるモノ。
日本にもあったりする。
それでも、“ワタシの思い出の味” には、やっぱりソコでしか再会できない。


◇◆シャワルマ・サンドイッチ◆◇

やっぱり押さえておきたいのが、コレ。
手軽で、手頃で(値段ね)、ちょうどイイ大きさ。
訪れたのは、このお店。
tdx57.jpgtdx58.jpg
デイラ側にあるアブラ(渡し船)乗り場の裏手にある、オジサンの人形が目印のお店だ。

お昼前だったので、お肉はスパイシー・チキンのみ。
tdx56.jpg
ピリ辛加減と、ヨーグルトソースの酸味が丁度よくて、やっぱりオイシイ。
tdx59.jpg

実はこのお店、ワタシが一番最初に“シャワルマ・サンドイッチ” を食べたトコロ。
当時、お引っ越し前に観たテレビのドバイ特集で紹介されていて、現地に着いてすぐに足を運んだ思い出のお店。
懐かしさも加わって、オイシクいただいた。


◇◆ベルリン風ドネル・ケバブ◆◇

ドバイと言えば、先述の“シャワルマ・サンドイッチ” と呼ばれるファストフードが定番だったのだけれど、ある時、“ベルリン風ドネル・ケバブ” が登場した。
ワタシが住んでいた時の後半のコト。
シャマルマが、平べったいアラブパンに少しの野菜とお肉を乗せて、クルクルッと巻かれて出てくるのに対して、このドネル・ケバブは、ピタパンにたっぷりの野菜とお肉がサンドされて出てくる。

実のところ、ベルリンへ行く度に食べていたモノで、とにかくボリュームがスゴイ。
そして、オイシイ!
そんなお店がドバイにもできて、アラブ・オリジナルのシャワルマはさておき、このドネル・ケバブにハマっていたコトを思い出す。

今回は、ドバイモールの地下にあるフードコートにて。
tdx44.jpgtdx46.jpg
tdx45.jpg
とにかく、とにかく、中身がタップリ詰まってる。

ただ、ココのお店のソースは、ケチャップもしくはBBQという味付けでちょっとザンネン。
ドネル・ケバブには、やっぱり、ガーリックのきいたマヨネーズソースかヨーグルトソースが合う。

ぜひ食べたいという方は、ドバイモールの3階にあるフードコート内のお店のほうが、断然オススメ。
最初にドバイへ入ってきたのはこのお店のほうで、やっぱりコッチの方がおいしいかも。


◇◆パパロッティ◆◇

お連れサマの大好物。
tdx47.jpg
シンガポールのお店も、以前ココでご紹介したコトがあるのだけれど、連れ曰く「ドバイのパパロッティが一番オイシイ」とのコト。
韓国でも、ベトナムでも、マレーシアでも食べたけど、ナゼだかそうらしい。

ドバイの店舗は落ち着いた雰囲気で、広~いドバイモールでの買い物途中で休憩するのに丁度イイ。
tdx48.jpgtdx49.jpg
ほかの国で食べたコトがある人は、ぜひ食べ比べてほしいものデス。


◇◆「友」で日本食◆◇

なぜ日本食?・・・と思われそうだけれど、「友」はやっぱり行っておきたい。
tdx50.jpgtdx53.jpg
ピラミッド型のホテル “ラッフルズ” の中にある、日本人にも現地人にも人気の日本食レストランだ。

シンガポールでは、まだ好みのお店が見つかっていないコトもあって、美味しい生のお魚を求めて足を運んだ。
そう、ココのお寿司はホントにおいしい。
今回はランチだったこともあって、お手頃な海鮮丼をいただいた。
tdx51.jpg
具だくさんで、すぐにお腹イッパイに。

カニクリームコロッケまでいただいちゃったからね。
tdx52.jpg

そして、ココにはお連れサマの大好物、“カレー”がある。
正しくは、カレーが好物というワケではなくて、この「友」のカレーが好きなのだ。
(写真がなくてスミマセン…)
実は結構人気メニューで、ワタシの友人も最近食べたと言ってた。
ぜひ、お試しあれ。


◇◆シェイク・シャック◆◇

ご存知、大人気のハンバーガー屋さん。
tdx60.jpg
わざわざドバイで・・・と思うけれど、今のところ、シンガポールにはナイ。
今年の上半期中には、チャンギ空港の新しい施設 “ジュエル” にオープン予定なのだけれど、いまだ、その“ジュエル”がオープンするという話は聞かない。

コレまた、お連れサマの大好物。
日本でもちょくちょくオジャマしてたけれど、またドバイでいただくとは。。。
tdx61.jpg
でも、やっぱりオイシかった・・・かも。


◇◆「イータリー」で1皿◆◇

今、シンガポールに一番欲しいなぁと思っているお店、「EATALY」。
tdx66.jpg
チョコレートだけを売っているトコロはあるらしいのだけれど、イタリア食材がたんまりと売られている“イータリー”が欲しい。
日本では、2017年の夏に東京駅にオープンしてたけれど、結局行けずじまい。
そんなワケで、ドバイモールにある店舗へオジャマした。
tdx67.jpgtdx62.jpg

ココは、カフェ・スペースとレストラン・スペースも広々としていて、ドレもおいしそう。
tdx65.jpg
今回初めて、イータリーでお食事をいただいてみた。

トリュフ風味のカルボナーラに、
tdx63.jpg
黒トリュフとポルチーニ茸のリゾット。
tdx64.jpg
この見栄えはどうかと思うけど、味はなかなか美味。
しっかり“アルデンテ”にしてくれているトコロがイイ。
シンガポールじゃ、ゆるゆるの“ユルデンテ”が多いからなぁ…。

モチロン、自分へのお土産もしっかり手に入れた。
tdx69.jpg
大好物“白トリュフ”のオイルとお塩。
さすがにトリュフ丸々1つとはいかなかったけれど、コレでしばらくは楽しめそう。

いいなぁ、「イータリー」。


◇◆「バティール」のミント・レモネード◆◇

“バティール”は、ドバイを代表するカフェ。
tdx55.jpg
もちろん、そこで売られているデーツは、有名すぎるほど有名。
お土産の定番はモチロンのこと、現地の人たちのお茶会なんかにも出されている。
ワタシもしっかり、ジブン用のお土産を購入。
tdx71.jpg
ジブン用なら、断然、ショーケースに並んだ色々なタイプのモノを少しずつ選ぶのがオススメ。
デーツ1つとっても、甘さが強いモノから控えめなモノまで、色々揃ってるからね。
あとは、そのデーツに何が挟んであるか・・・というのがチョイスの基本。
ナッツ系とオレンジ・レモンピール系があって、どちらも捨てがたい。
味見をさせてもらえるので、ココは図々しく、色々試して好みのモノを見つけるとイイ。

実のところ、この旅のすぐあとにお連れサマがまたドバイへ行く機会があって、このバティールのデーツを空港で買ってきてくれた。
tdx91.jpgtdx90.jpg
コッチは、“いかにもお土産”というパッケージ。
中には6種類のデーツが入っているから、家族や友達のお土産にはこういうのがイイ・・・かも。

さて、デーツ話が続いたけれど、ココでいただいたのはコレ。
tdx54.jpg
“ミント・レモネード”は、ワタシの大好きな飲み物。
少し甘めのレモネードに、サッパリとしたミントの組み合わせがイイ。
やっぱりコレは、ハズせない。


こんな風に、我が家なりに“おいしいモノ”を楽しんだドバイ。
観光で行かれる方にはあまりオススメできる内容ではナイけれど、それでも、気になるモノがあったら、ぜひ食べていただきたいデス。

そうそう。
ドバイと言えば、ホテルでいただく“ブッフェ”も定番。
今回は、現地に住む友人ファミリーと一緒に、マリーナ・アドレスホテルのブッフェを楽しんだ。
ココ、実は結構穴場で、どのお料理もほど良くオイシイ。
どこぞのホテルのように、オソロシイほど種類があるワケではないから、全部をまんべんなく楽しめるのもイイし、デザートのケーキも美味しいのがウレシイ。
当時は、ランチで何度かオジャマしたのだけれど、変わらぬ美味しさに満足。

長らくのドバイ話にお付き合いいただき、アリガトウゴザイマシタ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドバイの旅⑦ チョコレートのお話 [旅]

ナンでも揃ってるドバイには、チョコレート屋さんも山ほどある。
アラブの人は、男性も女性も、甘いモノが好きだからね。
そして、ワタシもなかなかの“チョコレート好き”だ。

ドバイには、現地のお手ごろなチョコレート屋さんもあれば、いわゆる高級チョコレートショップも色々。
お土産として人気なのが、レバノン生まれのチョコレート、“パッチ”。
パッチ2.JPG
そして、中東ならでは、ラクダミルク入りチョコレート、“アル・ナスマ”。
camecho9.JPG
どちらもイイお値段だけど、やっぱり人気のお店。

手頃なお土産が欲しい人には、やっぱりコレかな。
tdx70.jpg
“チョコ・デーツ”。
アーモンド入りのデーツを、チョコレートでコーティングしたモノ。
コレはコレで、オイシイ。

最近は、こんなモノも登場してるよう。
tdx68.jpg
アプリコットをチョコレートでコーティング。
コレもオイシイ。

そして、チョコレート大国ベルギー生まれのお店というと、以前は “ゴディバ” が目立っていたのだけれど、今回は違ってた。

ドバイモールの中、以前ゴディバがあったところは、“ノイハウス” に変わってた。
tdx38.jpg

チョコレートで作った“ブルジュ・ハリファ” が目を引く。
tdx39.jpg
これまたチョコレート。
tdx40.jpg
こんなディスプレイがあったら、やっぱり足を止めたくなる。

そして、ほんの数日前にオープンしたお店があった。
tdx41.jpg
ワタシの愛すべき “ピエール・マルコリーニ”。
色んなチョコレートをいただいたけれど、やっぱり一番好きなのはココ。
ドバイにお店ができるなんて知らなかったし、オープンしたばかりだったのもヨカッタ。

そう、オープンしたばかりだったから・・・。
tdx42.jpg
中央にいる後ろ姿の男性は、マルコリーニさんご本人!
このあと、握手していただき、写真も一緒に撮らせていただいた。感激・・・。
コレだけでも、ドバイへ行った甲斐があったなぁ。

モチロン、大好きなチョコレートも忘れずに。
tdx43.jpg
マルコリーニさんからは、「おおきに」・・・と。
なぜか関西弁。

そして今日は、バレンタイン・デー。
ワタシもマルコリーニさんのチョコレートをいただきマス。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドバイの旅⑥ サッカー・アジア杯の名残り? [旅]

ドバイの本屋さんで見つけたのは、こんなマンガが並んだ棚。
tdx28.jpg

『キャプテン翼』がズラリ・・・。
tdx29.jpgtdx30.jpg
モチロン、アラビア語バージョン。
先日まで、UAEでサッカーのアジア杯が開かれていたから・・・かな。

日本のマンガは、ドバイでも人気がアリマス。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドバイの旅⑤ 渡し船のお話 [旅]

昨日に続いて、また乗り物のお話。

ドバイのデイラ地区とバル・ドバイ地区。
そして、その真ん中には “クリーク” と呼ばれる運河が流れている。
tdx80.jpg

デイラ地区には、大量のゴールドが眩しい「ゴールド・スーク」があるし、バル・ドバイ地区には、「バスタキア」と呼ばれるアラブ伝統様式の建物や博物館もあったりするから、どちらもぜひ足を運んでおきたいトコロ。

そこで活躍するのが、“アブラ”と呼ばれる渡し船。
tdx74.jpg
1回1ディルハム(30円ほど)で乗れるこの船は、モチロン、現地の商売人の足として利用されているのだけれど、観光客も楽しめるモノだ。
いや、ぜひオススメしたい。
アブラから見る景色はやっぱりイイから、もう何度となく乗っているワタシでも、またまた楽しめたしね。

今回は、デイラ地区の方から乗船してみた。
乗り場はこんな感じ。
tdx72.jpg
乗る時は、けっこう不安定なのでお気をつけて・・・。

満員になったら出発で、料金は出発後にオジサンが集めにくる。
多少のお釣りはダイジョウブだけれど、できれば1ディルハムコインを用意しておきたいトコロ。

こんなにギッチギチに乗ってる。
tdx73.jpg
それでも、ほど良いスピードと心地よい風で、しばしリラックス。

tdx75.jpgtdx76.jpg
tdx79.jpg

バル・ドバイ地区が近づいてくると、アラブの伝統的な建物が目に留まる。
tdx77.jpg
そして、バル・ドバイ川の船着き場へ到着。
tdx78.jpg

ほんの5分ほどの船の旅だけれど、コレはやっぱりオススメ。

そして、バル・ドバイ地区に到着すると、待っているのは、お土産屋さんの“客引き地獄”。
tdx81.jpg
ココからは、お土産屋さんが軒を連ねているのだけれど、いやぁ、以前にも増して、客引きがしつこくなってた。
「ニーハオ」は、まだヨシとしよう。
「東京バナナ!」も、なんだかワケがわからないけどヨシとしよう。
でも、勝手にスカーフを巻いてくる、腕をつかんで離さない・・・は、やっぱりやめてほしい。
以前はこんなにヒドクなかったんだけどね、きっと観光客の増加とともにライバル店も増加して、お客さんの取り合いになっているのかも。

せっかくのリラックス気分が一変。
コレがイヤな人は、バル・ドバイ地区から乗って、デイラ地区で降りるほうがイイかも。

「アラブでアブラ」・・・ぜひ!


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感